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新型コロナウイルス感染症対策

緊急災害情報防災・災害情報

【新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染警戒レベル】 白馬村がレベル5に上がりました

1月20日、白馬村の 感染警戒レベルが レベル5に 上がりました。(「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」が 出ました。)(1月20日から 2月4日まで)

北アルプス地域(白馬村を 除く)は レベル4です。

白馬村で、 1月17日から 1月19日の 間に、 新しく 新型コロナウイルス(COVID-19)に 感染した ことが わかった 人は、 7人でした。 感染する 人が とても 増えて います。
他の人と 一緒に 暮らす場所で、 感染した 人も います。

感染する 人が 増えると、病院に 行ったり 入院したり しなければ ならない 人たちが、 病院に 行ったり 入院したり することが できなく なります。

感染する 人を 増やさない ために、 白馬村に 住む 人、 白馬村に 来る 人、 白馬村で 会社や 店を 経営する 人に 長野県からの お願いです。

住む人、来る人に お願いです

① 酒などを 出す 店に 行くときは、感染拡大予防ガイドライン(感染しない、感染させない ための ルール)を 守って いる 店で、食べたり 飲んだり して ください
感染拡大予防ガイドラインを 守って いる 店で、食べたり 飲んだり して ください。
ガイドラインを 守って いる 店では、例えば、次の ことを して います。
○ 人と 人の 間を 空ける
○ マスクを 着ける
○ 換気〈=空気を 入れ替える こと〉を する
○ 手と 指を 消毒する
○ 「新型コロナウイルス対策推進宣言」の ポスターや ステッカーを 貼る

 

店を 経営する 人に お願いです

② 一部の 酒などを 出す 店は、休んだり 店を 開ける 時間を 短くしたり する ことに 協力して ください(1月22日から 2月4日まで)

白馬村の 一部の 地域に ある 酒を 出す 店などに 店を 休んだり、店を 開ける 時間を 短くしたり する ことを お願いします。
自分の 店が どんな 協力を する 必要が あるかは、下の 表を 見て ください。
協力して くれた 店には 支援します。

③ 働く場所や 生活をする場所で 感染しない、感染させない ための 対策を してください

仕事が 終わったあとや 一緒に 暮らす場所で 食べたり 飲んだり するときは 気を付けてください。(同じ 食器や タオルを 使わない)

④ 検査に 協力を して ください
感染して いるかも しれない 人たちの PCR検査などを します。具合が 悪くない 人も 検査を することが あります。検査を するときは 協力して ください。

みなさんに お願いです

⑤ 人が 集まる 施設が 使えなくなる ことがあります
公民館や 集会所など、 人が 集まる 施設が 使えなく なる ことが あります。
そのときは、施設を 使わない ように 協力して ください。


誰でも 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に 感染するかも しれません。

感染した 人や その家族、 病院で 働く人などに 対して、 人権侵害が 起きない ように して ください

 

表:②酒を出す店などへのお願い

種類 お願い
客と 一緒に 酒を 飲んだり、話を したり する店 例えば
キャバレー
ナイトクラブ
ダンスホール
スナック
バー
ダーツバー
パブ
ライブハウス
カラオケボックス
・ガイドラインを 守って いない 店は、休んで ください

・ガイドラインを 守って いる 店は、店を 開く 時間を 朝5時から 夜8時までに して ください

酒を 出す 店 例えば
居酒屋
食堂
レストラン
・店を 開く 時間を 朝5時から 夜8時までに して ください
(夜8時から 朝5時までの 間、客の 家に 料理や 飲み物を 届けたり、客が 店から 料理や 飲み物を 持って 帰ったり する ことは できます)

 

◆長野県では 「医療非常事態宣言」が 出ています。(2021年1月14日から 2月3日まで)
長野県知事から、 長野県に 住んでいる 皆さんに お願いが あります。
ここを 見て ください。

◆今、 長野県内の 感染警戒レベルは 次の とおりです。(2021年1月20日)
レベル5  小諸市、佐久市、軽井沢町、御代田町、松本市、飯田市、白馬村
レベル4  佐久地域(小諸市、佐久市、軽井沢町、御代田町を除く)、上田地域、諏訪地域、南信州地域(飯田市を除く)、松本地域(松本市を除く)、北アルプス地域(白馬村を除く)
レベル3  上伊那地域、木曽地域、長野地域、北信地域

◆熱が でたり、咳が でたり する 時には、 0120-691-792に 電話して 相談して ください。
0120-691-792は 外国語で 相談できる 電話番号です。
いつでも(24時間)相談することが できます。

◆感染しない・させない ための 3つの 基本
① 他の 人との 距離を できるだけ 2メートル(少なくても1メートル)は、 離れて ください。
② 人が 多い 場所では、 マスクを して ください。
③ 手を しっかり 洗って ください。 手と 指の 消毒は しっかり して ください。

◆「新型コロナウイルス対策推進宣言」の ステッカーと ポスター
ステッカー1 PDF:327KB JPG:273KB
ステッカー2 PDF:140KB JPG:379KB
ポスター  PDF:2,974KB word:979KB

 

(長野県の発表)

白馬村の感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します

令和3年1月20 日
新型コロナウイルス感染症長野県対策本部

1 趣旨

北アルプス圏域においては、1月16 日に感染警戒レベルを4に引き上げ、「新型コロナウイルス特別警報Ⅰ」を発出し、県としての感染症対策を強化しているところです。しかし、その後も陽性者の確認が相次いでおり、1月17 日から19 日までの間に9人(うち白馬村7人)の陽性者が確認されています。また、寮などの共同生活の場での感染や感染経路不明などのリスクの高い事例もみられます。
全県に目を向けると、直近1週間(1月13 日~19 日)の人口10 万人当たり新規陽性者数は15.16 人(陽性者数309 人)となっており、受入可能病床数に対する入院者の割合は67.4%(236/350 床)、実質的な病床使用率(確保病床350 床以外に受入を行っている病床を除いたもの)は58.3%、重症者の割合は6.3%(3/48 床)となっています。
県としては、医療非常事態宣言を発出し、県民の皆様に感染防止へのご協力をお願いするとともに、医療機関に対する受入病床拡充の依頼や、新たな宿泊療養施設の開設等により、全県における陽性者の受入体制の拡充に努めていますが、北アルプス圏域における感染がさらに拡大すれば、全県の医療提供体制にも大きな影響を及ぼしかねません。
このため、現在、レベル4として特別警報Ⅰを発出している北アルプス圏域において、とりわけ感染の拡大が顕著な白馬村について、当面2月4日までの間、感染警戒レベルを5に引き上げ「新型コロナウイルス特別警報Ⅱ」を発出します。

2 白馬村における県の対策強化について

白馬村におけるさらなる感染拡大を防ぐため、県として実施する感染症対策を次のとおりさらに強化します。白馬村にお住まいの方、訪問される方、事業者の皆様は、感染拡大地域への訪問を極力控えることなど、「医療非常事態宣言」(別紙1)に伴うお願いの遵守を改めて徹底するとともに、次に掲げる県の対策にご協力をお願いします。
(なお、特措法の根拠規定を記載した取組以外は、長野県新型コロナウイルス感染症等対策条例(令和2年長野県条例第25 号)第5条に基づく感染症対策として実施するものです。)

(県民及び来訪者への協力要請)
感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控
えるよう協力を要請します【白馬村全域】(事業者への協力要請)
② 酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の使用制限・停止(休業・営業時間短縮)について協力を要請します【白馬村中部地区(南の境界は平川、北の境界は松川、東の境界はJR大糸線で囲まれる区域)】(1月22 日から2月4日まで)
③ 職場や共同生活の場での感染防止対策のさらなる徹底をお願いします(事業者及び商店街等への支援)
④ 営業時間の短縮等を行った事業者を支援します
⑤ 村と連携し感染拡大防止対策などに係る地域の取組への支援を検討します(集中的な検査の実施)
⑥ 飲食店の従業員等に対し集中的な検査を行います
(関係機関等との連携による対策の検討)
⑦ 関係機関等と連携し観光地としての特性を踏まえた効果的な対策を検討します(公共施設の休止等の検討)
⑧ 県の公共施設について休止等の措置を検討するとともに、白馬村に対しても検討
を要請します

 

① 感染拡大予防ガイドラインを遵守していない酒類の提供を行う飲食店の利用を控えるよう協力を要請します【白馬村全域】 (特措法第24 条第9項)

白馬村にお住まいの方や訪問される方に、酒類の提供を行う飲食店を利用する場合は、店内における対人距離の確保、マスクの着用、施設の換気・消毒などの対策や「新型コロナ対策推進宣言」等の実施などを確認し、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない店の利用を控えるよう協力を要請します。

② 酒類の提供を行う飲食店等に対し、施設の使用制限・停止(休業・営業時間短縮)について協力を要請します【白馬村中部地区(南の境界は平川、北の境界は松川、東の境界はJR大糸線で囲まれる区域)】(1月22 日から2月4日まで) (特措法第24 条第9項)

白馬村中部地区(南の境界は平川、北の境界は松川、東の境界はJR大糸線で囲まれる区域)(別紙2)における酒類の提供を行う飲食店等に対し、次のとおり協力を要請します。
なお、要請の期間は1月22 日※から当面2月4日までとしますが、感染状況により延長する場合もあります。

種類 区分 要請の内容
接待を伴う飲食店、飲食店
(酒類の提供を行うものに限る)
(特措法施行令第11条第1項第11号に該当する施設)
ガイドライン非遵守 休業
ガイドライン遵守 営業時間短縮
(5時~20時)
飲食店(酒類の提供を行うものに限る)
(特措法施行令第11条第1項第14号に該当する施設)
営業時間短縮
(5時~20時)

※ 22日の営業時間から(営業時間短縮の場合は22日の20時以降)適用

③ 職場や共同生活の場での感染防止対策のさらなる徹底をお願いします

事業者の皆様は、手洗い・手指消毒の励行、マスクの着用、食器やタオルなどの共用を避けることなど、職場や従業員寮等の共同生活の場における感染防止対策を徹底してください。とりわけ、仕事の後や共同生活の場における飲食の際の感染防止対策に留意してください。
また、感染拡大地域※への訪問を極力控えることなど、「医療非常事態宣言」(別紙1)に伴うお願いの遵守の徹底を従業員に働きかけてください。
※ 直近1週間の人口10 万人当たりの新規陽性者数が15.0 人を上回っている都道府県(首都圏、関西圏など)

④ 営業時間の短縮等を行った事業者を支援します

県の要請に応じて営業時間の短縮等を行った事業者に対して支援します。

⑤ 村と連携し感染拡大防止対策などに係る地域の取組への支援を検討します

白馬村と連携し、地域の観光関係者や商店街等が取り組む感染拡大防止対策や風評被害防止対策のための取組等への支援を検討します。

⑥ 飲食店の従業員等に対し集中的な検査を行います

感染リスクが高いと思われる飲食店の従業員等に対し、無症状の場合も含めPCR等検査を受けるよう呼びかけ、集中的な検査を実施します。

⑦ 関係機関等と連携し観光地としての特性を踏まえた効果的な対策を検討します

白馬村や関係機関と連携し、外国人や来訪者が多い地域の特性を踏まえた効果的な対策を検討します。

⑧ 県の公共施設について休止等の措置を検討するとともに、白馬村に対しても検討を要請します

人が集まる県の公共施設について、休止等を含め必要な措置を検討するとともに、既に予約が入っている場合など休止をしない場合も施設の感染防止策を徹底します。白馬村に対しても同様の措置を検討するよう要請します。

新型コロナウイルス感染症をきっかけとして差別や誹謗中傷が生まれ、苦しんでいる人がいます。また、誹謗中傷をおそれるあまりに受診をためらうことは、重症化のリスクを高めるほか、さらなる感染の拡大を招きかねません。
県民お一人おひとりが「思いやり」の心を持ち「支えあい」の輪を広げ、みんなで乗り越えていきましょう。

 

施設の使用停止(休業)・営業時間の短縮を要請する施設

種類 施設例 要請の内容
●下記に掲げる特措法施行令第11条第1項第11号に該当する遊興施設
接待を伴う飲食店、飲食店(酒類の提供を行うものに限る) キャバレー
ナイトクラブ
ダンスホール
スナック
バー
ダーツバー
パブ
ライブハウス
カラオケボックス 等
〇ガイドラインを遵守していない施設
休業を要請〇ガイドラインを遵守している施設
営業時間短縮
(5時~20時)を要請
●下記に掲げる特措法施行令第11条第1項第14号に該当する遊興施設
飲食店等(酒類の提供を行うものに限る) 居酒屋
食堂
レストラン 等
営業時間短縮(5時~20時)を要請
(宅配・テイクアウトを除く)

 

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